出産する病院を選ぶとき、意外と気になるのが「入院中のごはん」。
私も出産前、たくさんの出産レポを検索していました。
今回は、東京衛生アドベンチスト病院 での出産入院中の「食事」について、かなりリアルにレポしていきます!
目次
東京衛生病院のごはん、実際どうだった?

まず結論からいうと…
「豪華な産院ごはん」を期待して行くと、かなり質素に感じると思います。
最近はホテルみたいな産院や、お祝い膳がフレンチフルコース級の病院も多いですよね。
SNSで見るような“映える入院食”を想像していると、正直ギャップはあるかもしれません。
東京衛生病院の食事は、
・全体的にかなり健康志向
・薄味
・野菜中心
・昔ながらの病院食っぽさあり
という印象でした。
「身体に優しい」のはすごく伝わるんですが、
産後のボロボロな身体と寝不足メンタルには、
「もう少しテンションが上がるごはん食べたい…!」と思ったのも本音です(笑)
お肉や揚げ物系は少なめ
特に印象的だったのが、
揚げ物やガッツリ系メニューがないこと。
和食中心で、
煮物・卵・野菜系が多めでした。
もちろん栄養バランスはしっかり考えられていると思うのですが、
出産後って想像以上に体力を消耗するので、
個人的にはもう少しボリューム感が欲しかったです。
その代わり、体重はすぐ落ちました。
でも「スイーツビュッフェ」は最高だった!

そんな中で楽しみだったのが、噂のスイーツビュッフェ。
これは本当にうれしかった…!
ケーキや焼き菓子、フルーツなどが並んでいて、
入院中のかなり大きな楽しみイベントでした。
産後って、
授乳・寝不足・会陰痛・慣れない育児で、
本当に気持ちが沈みがちになるので、
甘いものを自由に選べる時間がかなり癒しになります。
「今日はこれ食べようかな」って選ぶだけで、
ちょっと気分転換できました。
豪華な食事!というよりは、
このスイーツタイムが“ご褒美”的存在だった気がします。

全体として感じたこと
東京衛生病院の食事は、
“健康第一”をすごく大切にしている感じでした。
だからこそ、
・華やかな産院ごはんを期待する人
・毎食の楽しみを重視したい人
には少し物足りなく感じるかもしれません。
逆に、
・自然派志向
・身体に優しい食事を重視したい
・健康的な食生活が好き
という人には合うと思います。
私は入院前に「ごはんが豪華らしい産院」と迷っていたので、
もし同じように気になっている方がいたら、
リアルな感想として参考になればうれしいです。